鮮やかなフシグロセンノウ2019/08/14

ナデシコ科のフシグロセンノウ(節黒仙翁)が薄暗い林の中で鮮やかに咲いています。野の花にしては花の直径が5cm程で大き目、しかも明るいオレンジで花付きの良い株なら5~6輪位咲いていて良く目立ちます。名の由来は茎は直立し、節がプクッと太くなり、黒紫色を帯びるので。

地域によっては絶滅危惧種になっているそうです。何でもそうですが綺麗で目立つのも良し悪しですね。野の花は野に咲いているからこそ魅力を発揮し続けているのに。

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