大量のナラタケ2019/10/23

今年の秋は雨の日が多く紅葉はどうかなと思いつつ、山に出かけることがありませんでした。雨の止み間に様子を見に行ってみました。いつも霧がかかったような山でしたので気がつきませんでしたが、いつの間にか少しずつ紅葉が始まっています。見ごろは来週かな。歩いているとナラタケを見つけました。それもあっちこっちで。紅葉の写真はまだ撮れませんが、ナラタケはばっちり。

少し旬は過ぎていますがこんなびっしりの木の株も。例年ならもう少し早く出ているのに今年は暖かくて今頃なのかなと思いつつ写真に収めました。とても優秀なキノコで食感もよく汁物が特に美味しいそうだ。歯ざわりがしゃきしゃきとよいので「ぼりぼり」と呼ぶ地域もあるそうです。このあたりでは「もとあし」と呼んでいて良く食べられるキノコです。でも大量に食べると良くないとのこと。

ナラタケ大発生。キノコファンには大歓迎。でもナラタケは木を腐らせてしまう強い菌をもっているとのこと。木材腐朽菌の一種で枯れ木ばかりではなく、生きた樹木の根の弱った部分に寄生する樹木の病気「ナラタケ病」の病原菌として知られている。ナラタケが生えている木は遅かれ早かれ朽ちてしまうということらしい。

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