アオツヅラフジの実2020/01/12

ツヅラフジ科のアオツヅラフジがきれいに実を残しています。春、白い花を咲かせ秋には6~ 8mm位の果実がブドウのように房状に結実し、葉も落ちた晩秋のころ青く熟して目立つようになる。見た目美味しそうではあるが有毒。鳥も食べないのでいつまでも残っているのでしょう。今冬は雪がないので目につくけれど、例年なら雪をかぶって目に付かないのだろうに。

実をつぶしてみると中から一つ、カタツムリのような形をした種が出てきました。なかなか手の込んだ芸術的な模様の種です。虫が丸まっているかのようにも見えます。雪が降ったら落ちて春に芽を出すのでしょうね。

スポンサーSponsor